フクシマ漂流~東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く~

A024

フクシマ漂流~東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く~

(A024)

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未曾有の災害をもたらした東日本大震災。あの日から4年が過ぎようとしている。しかし、復興から取り残された人々の明日は来るのだろうか。福島原子力発電所の事故は、明日への道筋を示さない。

写真家は、津波被害、原発事故、そしてその二重苦をいまだ背負って生きる福島の人々の姿を追った。「漂流」とは、まさに行き場を無くして漂うフクシマの人々そのものなのだ。【B5変型判 オールカラー 並製 九六頁】(2015年3月1日発行)

◆菊池 和子/写真 藤島 昌治/詩

きくち かずこ 1945年、中国旧石門生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都立校学校の教員となる。48歳から夜間の写真学校で学び、2000年より写真家の道へ。その後ポルトガル・リスボンに6年間在住。テーマとして障がい者、在日、ポルトガル、東日本大震災などに取り組む。写真集に『しんちゃん』(草土文化)、『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』(小学館)、『二十歳になりました—筋ジストロフィーの慎太郎君の日々』(子どもの未来社)、『PORTUGAL—藁色の日差しの中で』(現代写真研究所出版局)、『2011.3.11大震災の爪あと—釜石からのレポート2011.7~2012.2』、『私たちは生きている—釜石レポー2012.3~2013.2』(ともに遊行社)等がある。

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