フクシマ無念

A030

フクシマ無念

(A030)

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あまりにも長い5年。あまりにも悲しい5年。責任の所在はどこにあるのか。ふる里を追われた人々の今後はまだ見えない。写真家・菊池和子がふる里を追われた人々の5年目を記録。藤島昌治が仮設住宅に暮らす人々の心を詠んだ詩を添える。【B5判変形 オールカラー 並製 九六頁】(2016年3月1日発行)

◆菊池 和子/写真 藤島 昌治/詩

きくち かずこ 1945年、中国旧石門生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都立校学校の教員となる。48歳から夜間の写真学校で学び、2000年より写真家の道へ。その後ポルトガル・リスボンに6年間在住。テーマとして障がい者、在日、ポルトガル、東日本大震災などに取り組む。写真集に『しんちゃん』(草土文化)、『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』(小学館)、『二十歳になりました—筋ジストロフィーの慎太郎君の日々』(子どもの未来社)、『PORTUGAL—藁色の日差しの中で』(現代写真研究所出版局)、『2011.3.11大震災の爪あと—釜石からのレポート2011.7~2012.2』、『私たちは生きている—釜石レポー2012.3~2013.2』(ともに遊行社)等がある。

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