仮設にて~福島はもはや「フクシマ」になった~

A023

仮設にて~福島はもはや「フクシマ」になった~

(A023)

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東日本大震災から3年、いまなお仮設住宅での生活は続く。劣悪な環境のなか、体調を崩す人、うつになっていく人、命を絶ってゆく人・・・、その日々を詩で綴る。【四六判 並製一二八頁】(2014年8月12日刊行)

ふじしま まさはる 1946年満州に生まれる。1970年より福島県に在住。1992年、地域の大人と子どもの体験の場「きまぐれ大学」(任意団体)学長。2011年3月11日、東日本大震災による原発事故で新潟三条市に避難。同年10月末、南相馬市鹿島区仮設住宅入居、自治会長となる。以後仮設住宅で全国のボランティアに支えられ数々の催しを行う。著書に『仮設にて  福島はもはや「フクシマ」になった』 『長き不在』(詩集・遊行社)。2016年7月12日小高区避難指示解除。ほぼ同時期に福島県東白川郡塙町に移り住む。2019年7月発病。

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