先住民族の叡智

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先住民族の叡智

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目次より

1 社会は一定に進歩しているわけではない 2 私有しないことが社会を豊穣にする 3 未来から現在を予測するバックキャスト 4 時間は目的を達成する基準ではない 5 万物の霊長という錯覚から目覚めよう 6 歴史遺産は未来を考察するための記録 7 伝説は過去の記録ではなく現在の規範 8 科学は自然の一部を解明しただけである 9 平等に配分する精神が安定した社会を維持する 10 自然は資源を簒奪する空間ではない 11 進路を変更する勇気が破綻を回避

【四六判 二〇〇頁】(2013年11月23日発行)

つきお よしお 1942年名古屋生まれ。1965年東京大学部工学部卒業。工学博士。名古屋大学教授、東京大学教授などを経て東京大学名誉教授。200203年総務省総務審議官。これまでコンピュータ・グラフィックス、人工知能、仮想現実、メディア政策などを研究。全国各地でカヌーとクロスカントリーをしながら、知床半島塾、羊蹄山麓塾、釧路湿原塾、白馬仰山塾、宮川清流塾、瀬戸内海塾などを主催し、地域の有志とともに環境保護や地域計画に取り組む。主要著書に『日本 百年の転換戦略』(講談社)、『縮小文明の展望』(東京大学出版会)、『地球共生』(講談社)、『地球の救い方』、『水の話』(遊行社)、『100年先を読む』(モラロジー研究所)、『先住民族の叡智』(遊行社)、『誰も言わなかった!本当は怖いビッグデータとサイバー戦争のカラクリ』(アスコム)、『日本が世界地図から消滅しないための戦略』(致知出版社)、『幸福実感社会への転進』(モラロジー研究所)、『転換日本 地域創成の展望』(東京大学出版会)など。最新刊は『凛凛たる人生』(遊行社)。

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