凛々たる人生 ―志を貫いた先人の姿―

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凛々たる人生 ―志を貫いた先人の姿―

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 人工知能が一気に進歩し、将棋や囲碁では人間を蹴散らし、教育や医療でも一部では人間を代替しはじめています。しかし、想像することは依然として人間が優位にあります。これら23人の人々が、凛々たる意思を背後にして、どのように想像し、どのように行動したか(まえがきより)


・ 権威に対抗した偉大な植物学者 牧野富太郎・ 幕末から明治に多才な能力を発揮した 福士成豊・ 大学を創設し妖怪の研究でも名高い  井上圓了・ 日本の近代河川改修を指導した J・デ・レイケ・ 日本に野鳥観測を定着させた  中西悟堂・ 生物環境の危機を世界で最初に警告した R・カーソン・ 企業の社会責任の先駆  伊庭貞剛・ 北斎に匹敵する天才絵師  河鍋暁斎・ 謙虚で偉大な科学の偉人  M・ファラデー・ 世界が評価した在野の博物学者  南方熊楠・ 理系と文系の両方で奇才を発揮した  平賀源内・ 写真技術と慈善事業に活躍した  G・イーストマン・ 時代の先頭を疾走した早熟の天才  寺山修司ほか

つきお よしお 1942年名古屋生まれ。1965年東京大学部工学部卒業。工学博士。名古屋大学教授、東京大学教授などを経て東京大学名誉教授。200203年総務省総務審議官。これまでコンピュータ・グラフィックス、人工知能、仮想現実、メディア政策などを研究。全国各地でカヌーとクロスカントリーをしながら、知床半島塾、羊蹄山麓塾、釧路湿原塾、白馬仰山塾、宮川清流塾、瀬戸内海塾などを主催し、地域の有志とともに環境保護や地域計画に取り組む。主要著書に『日本 百年の転換戦略』(講談社)、『縮小文明の展望』(東京大学出版会)、『地球共生』(講談社)、『地球の救い方』、『水の話』(遊行社)、『100年先を読む』(モラロジー研究所)、『先住民族の叡智』(遊行社)、『誰も言わなかった!本当は怖いビッグデータとサイバー戦争のカラクリ』(アスコム)、『日本が世界地図から消滅しないための戦略』(致知出版社)、『幸福実感社会への転進』(モラロジー研究所)、『転換日本 地域創成の展望』(東京大学出版会)など。最新刊は『凛凛たる人生』(遊行社)。

 

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