私たちは生きている―釜石からのレポート NO.2—2012~2013

A018

私たちは生きている―釜石からのレポート NO.2—2012~2013

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釜石市は、北から大槌(おおつち)湾、両石湾、釜石湾、唐丹(とうに)湾の4つの湾があるが、その湾岸の奥深くまで巨大津波が達し、死者・行方不明者合わせて1,000人を超えた。

2011年7月から2012年2月までを記録した第一弾「大震災の爪あと」に続く本書では、震災・津波を生き延びた人々の今をレポートする。

【A四判並製 二八頁】(2013ねん3月1日発行)

きくち かずこ 1945年、中国旧石門生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都立校学校の教員となる。48歳から夜間の写真学校で学び、2000年より写真家の道へ。その後ポルトガル・リスボンに6年間在住。テーマとして障がい者、在日、ポルトガル、東日本大震災などに取り組む。写真集に『しんちゃん』(草土文化)、『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』(小学館)、『二十歳になりました—筋ジストロフィーの慎太郎君の日々』(子どもの未来社)、『PORTUGAL—藁色の日差しの中で』(現代写真研究所出版局)、『2011.3.11大震災の爪あと—釜石からのレポート2011.7~2012.2』、『私たちは生きている—釜石レポー2012.3~2013.2』(ともに遊行社)等がある。

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