この大地奪われし人々 東日本大震災 福島第一原子力発電所から7年目の人々

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この大地奪われし人々 東日本大震災 福島第一原子力発電所から7年目の人々

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フクシマの「いのち」と向き合った写真家の6年10カ月がここにある。『フクシマ漂流』、『フクシマ無念』に次ぐフクシマ写真レポート第3弾。内容:写真(帰宅困難区域とその周囲)文(フクシマの声)

【A5判 並製 一八四頁】(2018年1月20日発行)

きくち かずこ 1945年、中国旧石門生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都立校学校の教員となる。48歳から夜間の写真学校で学び、2000年より写真家の道へ。その後ポルトガル・リスボンに6年間在住。テーマとして障がい者、在日、ポルトガル、東日本大震災などに取り組む。写真集に『しんちゃん』(草土文化)、『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』(小学館)、『二十歳になりました—筋ジストロフィーの慎太郎君の日々』(子どもの未来社)、『PORTUGAL—藁色の日差しの中で』(現代写真研究所出版局)、『2011.3.11大震災の爪あと—釜石からのレポート2011.7~2012.2』、『私たちは生きている—釜石レポー2012.3~2013.2』(ともに遊行社)等がある。

 

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