大震災の爪あと ー釜石からのレポートー2011.7~2012.2

A017

大震災の爪あと ー釜石からのレポートー2011.7~2012.2

(A017)

※Amazon、楽天ブックス、hontoからもお買い求めいただけます。

地震に襲われた時刻は14時46分。町中に転がる壊れた時計が49分をさしているところに、そこにあった暮らしの気配を感じる。

【A四判並製 二八頁】(2012年3月11日発行)

きくち かずこ 1945年、中国旧石門生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都立校学校の教員となる。48歳から夜間の写真学校で学び、2000年より写真家の道へ。その後ポルトガル・リスボンに6年間在住。テーマとして障がい者、在日、ポルトガル、東日本大震災などに取り組む。写真集に『しんちゃん』(草土文化)、『チマ・チョゴリの詩が聞こえる』(小学館)、『二十歳になりました—筋ジストロフィーの慎太郎君の日々』(子どもの未来社)、『PORTUGAL—藁色の日差しの中で』(現代写真研究所出版局)、『2011.3.11大震災の爪あと—釜石からのレポート2011.7~2012.2』、『私たちは生きている—釜石レポー2012.3~2013.2』(ともに遊行社)等がある。

在庫状態 : 在庫有り
¥1,080(税込)
数量