『記憶する戦争 ―父から子へ 平和のバトン―』著者メッセージ 2022.10.19 戦争経験者が少なくなり、戦争は遠い過去のこと、今の平和な日本とは関係ないと思う若者も多いだろう。しかし、ウクライナの状況からは、やはり戦争はすぐそこに、出現するものだと思い知らされた。そこには国家に動員され、自分の行為を正義と疑わず他国へ侵略する若者がいて、そして日常の中に殺害や拷問やレイプが横